dialogues with place film vol.3

京都精華大学ギャラリーフロールで開催されている展覧会、「Life with Art 受け取る、そして渡す〜』展でのオープニングで披露されたパフォーマンス

撮影/編集 徳日俊聡

dialogues with place film vol.2

撮影/編集 徳日俊聡

「Dialogues with place ~身体と場所の記憶~」レポート後半

1時間の、休憩と会場設営を経て、午後の部は18時半過ぎから始まりました。

まず琴仙姫さんのパフォーマンスビデオが上映されました。
夜、自身が産んだ卵(黄色や赤などに染色した水がいれられたコンドーム)に近づこうとしても、口元の針によって割れてしまい、地面に敷かれた川あるいは道を連想する長い布に、色づけられていくパフォーマンス。
そのほか2本のビデオが上映されました。

続いて、「ザ・ロスト・ランウェイ京都」へ移りました。
フリースペースは、明倫小学校の元体育館であった場所のようです。
縦横の2面には、階段状の座席が設けられ、敷物の上に座ってもらっていましたが、
予想以上の来場者となったため、敷物とプログラムなどの配布物が足りなくなってしまう事態となりました。

スペース西側を登場口として設営し、客席より1段、2段ほど高い場所から、
階段を下りて会場東側へRunway(花道)を歩き、パフォーマンスするというスタイルとなりました。

始まる前の諸注意として、携帯電話のスイッチを切ることと、
上演中のフラッシュ撮影の許可がフィリップスさんから言われ、
パフォーマンス中は終始、フラッシュが光っていました。 続きを読む