最終回授業

こんにちは、最終レポート担当のホロです。

拙いながらにお伝えしてきた授業レポートもこれが最終回となります。

万感の思いで中々筆(?)が進められないのですが・・・何卒最後までお付き合い下さいね!

最終講義の講師は我らがバビロン先生です。

そして、お題目は・・・

「プレゼンの技術教えます」

きっと今更・・・?なんて思う方も居られるでしょうが、別に今まで技術を教わってこなかった訳ではありません。

様々な講師を通じて、様々な技法を教わってきましたが、改めて技術として伝えるのは今回が初めて、ということです。

そこでバビロン先生は12章にも及ぶプレゼンのいろはを紹介して下さいました。その幾つかをご紹介します!

 

そもそもプレゼンとは、コミュニケーションによる理解・共有の儀式だということ。

つまり必ず相手ありきで、常に相手の目線を意識することが大事・・・相手への心遣いがカギということです!

因みにプレゼンはプレゼントと同語源なんです。心遣いが大事というのも納得ですよね。

 

ではその心遣いですが、それは“誰”に“何”を伝えたいのかということに繋がります。

伝えたい相手さえ定まれば、プレゼンのスタイル・プランニングなどが自ずと決まってくる訳です。

後は、基本的なことではありますが、強調したいことは繰り返す!です。

「ここはテストに出ますよ~」なんていうのは、立派なプレゼンなんですよ。

 

そして、この講義で誰もが気になっていた技術。

アガリ性を防ぐには・・・!

1.とにかく場数をこなす

2.アガリは誰にでも起るものだから、一層楽しんでしまう

1は就活でも耳にたこが出来るほど言われることですね。何事も忍耐強く続けることが肝要なんです。

2は簡単そうで、とても難しいことです。でも「あ、あのひとも緊張している」なんて分ったら案外安心して話せたりしますよね。

笑われることを怖がるのではなく、「どうぞ笑って下さい」と言える度胸を持てたら怖いものなしなんだそう。

先生いわく「Break Through」!成程です。

そんないろはを教わって、いざラストプレゼンです!

今回はまさかのチーム解散、そして新メンバーとの発表でした。

お題は自由、ただし「Break Through」を目指し、寸劇風で行うというもの。

予想外の展開にどうなることかとハラハラしましたが、出来栄えは一言でいうなら写真ではなく動画で残したかった!・・・です。

新聞の押し売りセールス、意中のひとを祇園祭に誘う、合コンにおける女子の振る舞いの違いなどなど。

最初恥ずかしがって喋ることさえままならなかったひとも居た程でしたが、最後の最後でまさかあのひとが・・・と、愕然としました。

是非とも「人前はちょっと・・・」という方に受けて頂きたいです。

ではでは随分長い記事になりましたが、これにてホロのレポートを終わらせて貰います。

今まで有り難う御座いました!

そして、この場をお借りしてバビロン先生、にゃんこ先生、本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

Posted in 未分類 | Tagged , | 4 Comments

6月10日授業

順番が前後しましたが、五回目のレポート担当ホロです。

 

今回の講師はITウェブマックス社長、渡辺康一さん!

まさかまさかのコスプレで登場して下さるような茶目っ気たっぷり且つ、緻密なリサーチと大胆な一手が得意な素敵な方です!

実は渡辺さんとは別の講義でお会いしたことのあるホロですが、流石に今回の登場には度肝を抜かれました・・・。

そんな渡辺さんは、小さな頃ハッカーと歴史学者に憧れ、京都の大学に通いながら歴史を専攻。そして阪神淡路大震災を経て、ボランティア活動中に避難所同士が携帯電話やインターネットで連携を取るのを見て、「これだ!」と思い、今に至るのだとか。

子どもの頃の夢をある意味どちらも叶えてしまったんですね!

 

しかしながらIT企業を経営しながらも、渡辺さんの名刺はようかんなんです。

その名も「武家ようかん」!

ちなみに皆さんがイメージするようかんってどんなでしょうか?

ホロは切り分けて食べるようなようかんをイメージしますが、渡辺さんもようかんに対し、「お婆ちゃん家で食べるような」「おっきくて食べ切れない」「とにかく甘い」というイメージで、あまりお好きではないそう。

しかし、偶然見つけたようかんは小さな長方形の食べ切りサイズで、歴史好きの渡辺さんにはそれが「武家の旗印!」としか見えなかったとか・・・。ならば、そのようかんに付加価値として旗印をつけて売り出し、見事大ヒットさせたんです!

そういう戦略を「ブルーオーシャン戦略」といい、差別化をすることで、競合と決してぶつからない商品を世に送り出すというもの。

武家ようかんはその最たるもので、まだ顕在化していない歴史ブームを緻密にリサーチ、その層に向けて差別化されたようかんなんですね。

 

ちなみに渡辺さんは歴史ブームの火つけ人なんです!

皆さんご存知の「歴女」という言葉も渡辺さんが作り出したものなんですよ。

勿論、武家ようかん以外にも様々な歴史グッズを販売されていて、今は在庫がないそうですが、家紋Tシャツを着たテディベアも見せて頂きました。

ホロは是非とも再販をお願いしたいです。可愛いです。

そんな渡辺さんからのお題は「京都で名物を作ってお店を出す!」というもの。それぞれのチームが“誰”に“何を”打ち出せるかが大事になります。

そして発表されたのが・・・

ドリンク購入者限定の、誰でも牛若丸になれる八艘飛び記念写真(合成)や、お父さん世代へ向けた京都のすべての寺院仏閣ジオラマ展覧会などなど。

始終渡辺さんが相談に乗って下さり、とても和気藹々とした一体感のある時間になりました!

皆さんもプレゼンの際は、是非“誰”に伝えたいことなのか考えてみて下さいね。

 

以上ホロがお届けしました。

 

Posted in 未分類 | Tagged , , | 2 Comments

6/17授業

こんにちは、おすしです。

 

第六回の授業には株式会社 辻本の三代目辻本さんにお越しいただきました。

株式会社 辻本さんは友禅染めの中の一工程である染色加工を行われています。

三代目の辻本さんは物腰が柔らかく優しい雰囲気のお方です。

私もこの授業で初めて知ったのですが、京都の友禅染めは分業制で、

デザインから完成までの各工程ごとに別々の職人さんが関わっていきます。

そうすると、各職人さんの個性・感性・クセ・性格により、

各工程を経るごとにキモノのニュアンスが変わってくるそうです。

当初のデザインから180℃変わってしまうこともあるとか!

感性と感性がぶつかりあって、驚きや発見・意外性が生まれる、と辻本さんは仰っていました。

 

今出川~四条、堀川~河原町の辺りは職人さんが多く住んでおり、町全体が制作工場のようだそうです。

友禅染めの見学や体験ができるところもあるとのことなので、皆さんぜひ行ってみてください。

私、おすしは京都出身ではないので、観光がてら行ってみたいなあと思っています。

 

ちなみに、先程から、「キモノ」とカタカナで表記しています。

「着物」じゃないの?と皆さん思われたかもしれません。

実は、これには理由があり

着物→「着る」「物」なので、洋服も含まれる

キモノ→日本の伝統、民族衣装

という具合に差別化を図るためにカタカナ表記にしているそうです。

 

そして、そのキモノが秘める可能性と未来についてのお話の時に、

とても素敵なものを見せていただきました。

 

辻本さんがお召しになっている一見普通のシックなスーツの裏地が・・・・

なんと!!

これ、キモノの生地なんです。

とってもオシャレですよね!

 

前半の授業では、このように友禅染めの知識やキモノについて教えていただきました。

後半のワークショップでは、

「京友禅を広めよう」

というテーマを基に四種類のグリーティングカードを考える、ということを行いました。

グループごとにコンセプトや内容、どう四種類にするのかといったことを話し合います。

そして、発表していきます。

一回目の授業では、発表と聞いただけで緊張感が漂っていましたが、

六回目ともなると、皆さん堂々としています。

そして、各班の発表に対して辻本さんから講評を頂き六回目の授業は終わりました。

 

個人的に印象に残っているのは、

辻本さんが仰った「伝統を踏襲するだけでは滅びていた」という言葉です。

伝統を守り、時代の要求に応え、工夫をこらしてきたからこそ、

今のキモノがあり、京友禅があるんですね。

これは、ものだけではなく、私たち人間の成長についても同じことが言えるのではないかなと思いました。

 

レポートが遅くなってしまい、ごめんなさい。

おすしでした。

Posted in 未分類 | Tagged , , | 4 Comments

第4回授業

10年後の貴方はどんな風になっていますか・・・?

 

今回は1年後も想像出来ず戦々恐々のホロがお送りします!

 

第四回目のゲストは宮崎健さん。

モチベーションスタジアムという会社を立ち上げ、人材開発や営業・事業推進に尽力されている方です!

そこで最初の質問ですね。

宮崎さんは「京都の30歳!」という情報誌を発行するにあたり、沢山の30代を取材し、そこで輝く30代になるには20代をどう過ごしたのかが重要と発見されたのだとか!

 

ちなみに、皆さんは社会ってひとつだと思いますか?

答えは「ひとつじゃない」んだそうです・・・。

私たちのような学生がいる社会は学生社会。社会人がいるのは実社会。これは全くの別物なんです。つまり、学生社会でどれだけ実社会に備えられるかがカギなんですね。

ではどう備えたら良いのか。これを考えるにあたり、まず・・・

「憧れる素敵な大人とは?」

「なりたくない大人とは?」

これらをイメージすることだそう。そうして自分の将来像を描くことから始めます。

 

ここで紹介したいのが「WANT(やりたい)」「CAN(出来る)」「MUST(やらなければならない)」。

 

自分の将来像は「WANT」ですね。

けれど、学生時代に漠然と考えたものが実社会に通じる筈もなく・・・。

信頼を得られる30代になるには、「MUST」を日常に設置し、「CAN」を積み上げる・・・その結果、信頼を得ることが出来るんです。

時間を守るなど、出来るけれど疎かにすることって沢山ありますよね。けど、そうした基本を大事にすれば揺るぎない信頼を得て、より多くの仕事を任せて貰える輝ける30代になれるんです。

 

さて、そこで再び最初の問いに戻って、私たちも自身の30代をイメージして川柳に挑戦しました!

個性派ぞろいの川柳をご紹介します。

 

チーム:愛想笑い

「根気よく 仕事続けて 婚期逃げ」

チーム:上上

「結婚し 旦那はイクメン 外国人」

 

チーム:JUMP~全部のせ~

「仕事いや そんなわがまま もう言えない」

 

チーム:都会っ子&大奥

「金がいる 不安は捨てろ 仲間居る」

チーム:連番

「わからない 何をしているか わからない」

 

そして番外編・・・

「50代 ワークショップは 立てません」 byバビロン先生

 

なんだか切な過ぎてホロは一瞬言葉を失いました。でも、是非50代になった先生の講義も受けたいです!というか、先生なら50代でも60代でも最前線で働いている気がします・・。

 

 

番外編も含め、川柳はどうでしょうか?それ自体もさながら、チーム名も個性的でしょう?

ちなみに、ホロは連番の川柳が一番共感出来ました(苦笑)ただ、それでも輝く30代を目指し日々励みます!

是非、皆さんも10年後の自分をイメージしてみて下さいね。

 

以上ホロがお届けしました。

 

Posted in 未分類 | Tagged , | 5 Comments

第3回授業

こんにちは。第三回ブログを担当させていただきます、おすしです。

 

今回は書家の紫舟(ししゅう)さんにお越しいただきました。

 

はじめに、紫舟さんが手がけられた作品がスライドに映し出されました。

大河ドラマ「龍馬伝」や美術番組「美の壺」、SK-IIのCM広告にハリウッド映画「エアベンダー」等々、上記の他にも様々な作品を拝見しました。

個人的には、早乙女太一さんのアーティストロゴが好きです。

天才女形と謳われている「早乙女太一」の代名詞と言えば絶妙な流し目。その流し目を文字で表現されていることに驚きました。一見の価値ありです!

 

ところで、皆さん。

「書」というと、紙と筆と墨をイメージされるのではないでしょうか?私はそうでした。

しかし、紫舟さんは私たちの既成概念を壊す「書」を制作されています。

それは、「立体の書」です。

一例をあげると、紙に書いた書をもとに鉄を溶接して立体の書を作っているのです!

スライドには紫舟さんご自身が実際に溶接している最中の写真も映されました。

そして、展示の際は、その立体の書に光を当てて影を作り出し、影をも含めて一つの作品として発表されているのです。

 

ちなみに、このプレゼンテーション技法という授業は集中講義なので、13:00~16:10まで続けて授業が行われます。

そのため、途中で休憩がはさまれるのですが、その休憩の前に質疑応答の時間が設けられました。

そこで「思い出に残っている書は何ですか」という質問が出ました。

紫舟さんは、ご自身が初めて開かれた個展でのエピソードを交えながら、ホワイトボードに「正」という字と、反転した「正」を書かれました。

この反転した「正」には、

 

「自分の人生の中で正しいと思うことは人が思う正しさとは違うかもしれないが、自分が思った正しさをやっていこう」

 

という意味がこめられているそうです。

ファンになりました。

 

後半のワークショップでは、各々ある一人の人を思い浮かべ、その人に自分の思いを伝えるには、どんな字・書体・タッチがいいのかを意識して手紙を書きました。

その際に、紫舟さんは私たちに7つの問いを与えました。

 

誰に宛てて書くか

その人を思い出したときの様子

その人の好きなところ

その人にしてもらった一番嬉しかったこと

その人からの無償の愛を感じたこと

今の私がその人にしてあげられること

ふと、自分を振り返った時に幸せだなと感じること

 

このように、「誰かを思いながら時間を費やす」ことは、私たちの日々の生活ではほとんど無いのではないでしょうか。

けれども、実際にやってみると自分の中の気持ちが整理されて、どこかスッキリします。

皆さんも、ぜひやってみてください。

 

最後に、書のライブを行っていただきました。

 

私たちの目の前で紫舟さんが書いてくださった書は

 

「 青 陽 普 光 」

 

というものでした。

 

「青陽」は「春のあたたかい光」

「普光」は「平等に一切を照らす慈悲深い光」

という意味だそうです。

 

そして、二つの言葉を合わせて

 

「春のあたたかな光が私たちの将来を普(あまね)く照らしてくれますように」

 

 

 

 

という祈りをこめて書いてくださったそうです。

完全にファンになりました。

 

授業が終わった後も、紫舟さんは私たちのサインのリクエストに快く応えてくださり、各々いろいろな言葉を手帳やスケッチブックに書いて頂きました。私は反転した「正」をリクエストしました。

 

とても長い授業レポートになってしまいました。申し訳ありません。

ですが、紫舟さんのお話を聞くことができた喜びや興奮は伝えられたのではないかな、と思っています。

 

おすしでした。

 

 

Posted in 未分類 | Tagged , | 4 Comments

こんにちは!第2回ブログ担当の京都です。

起立!礼!着席!

人前で話すのにもちょっと慣れてきた気がする2回目の授業。

今回のゲスト講師はFM845にてラジオパーソナリティをしていらっしゃいます、タレントの遠藤のぶこさんでした!

 

講義のはじめ、遠藤さんはなぜラジオパーソナリティという仕事についたのか、そのキッカケについて話してくださいました。

遠藤さんは大学を卒業後、数年の会社員生活を経て寿退社。アナウンススクールの門を叩いたのは2児の母となってからなのだとか。子供のころから本の朗読や、授業中の発表が大好きだったそうです。それでも初めからアナウンサーやラジオの仕事に興味があったわけではなく、自分にとって向いていることを探し続けた結果そこに行き着いたのですね。

 

「大切なのは自分の道を探すこと、探し続けること」

まったくその通りだと思います。とても考えさせられる言葉でした。

行動を起こすのに年齢や時代は関係ありませんね。

 

ラジオは声とことばで表現する世界。

私たちは情報を手に入れる際、そのほとんどを視覚に頼って生活しています。

音だけで人に物事を伝えるというのはなかなか難しいことなのですね。

 

まずはそれを体感!ということで始めのワークショップは『見えない物を伝えてみよう』でした。代表者

ミイラ君が紙に描かれたへんてこな図形を口頭で説明し、我々はその言葉の情報だけを頼りに図形をスケッチブックに描き出してゆきます。ミイラ君の説明がかなり上手だったこともあり、できあがりはかなり正解に近いものばかりでした*

 

続いて行われたのは『商品も商品名もわからないテレビショッピング』

こちらも代表者ホロさんの好演が光りました。こうした状況で重要になるのは、「いかに語彙が豊富であるか」だそうです。なるほどなるほど。たしかに語彙の少ない京都にはシャンパンゴールドなどという洒脱な表現はまず出てきません(笑)

 

続いてのお話は声の表現について。

ラジオは声とことばの世界ですが、声の表現に表情、身振り手振りは切り離せないものです。心をこめることは体全体をともないます。

笑顔の「ありがとう」は明るい「ありがとう」に。無表情の「ありがとう」は暗ーい「ありがとう」になるのです。

それから過去に遠藤さんが実際に出演された20秒のラジオCMを基に、短い時間で印象に残るCMを読むための技術など、実演を通して詳細に教えていただきました。

 

他にも味の表現はいくつ出るのか。「ひらひらひら」の声を動きで表現。などなど今日はワークショップが盛りだくさんでした。

 

一旦休憩をはさみ、最後のワークショップは『ラジオで映画を紹介』です。

これまで教えていただいたことを参考に、各チームが好きな映画1作品を1分間でプレゼンするというもの。もちろんイラストなどは使えません。発表中、遠藤さんは目を瞑って音だけに集中。

CM風のところもあれば対談形式のところもあり、BGMを追加するなど各チーム工夫を凝らした発表でしたね!

 

遠藤さんの講評は具体的で役に立つものばかり。とっても勉強になりました*

次回の授業も楽しみです。

 

 

以上、京都でした!

 

Posted in 未分類 | 5 Comments

2011年度スタート!

初めましての方も、そうでもない方も、こんにちは!

初回の授業レポートを担当しますホロです。

 

私がレポートする授業は「プレゼンテーション技法A」です!←Bはありませんけど・・・

「名は体を表す」というように、プレゼンを様々な手法で身につけていきます!

 

ちなみに皆さんは「ミラーの法則」ってご存知ですか?

ひとに褒められたい時どうしたら良いのか?

それはまず自分が相手を褒めること!なんです。そうしたら、そのまま自分に反射して戻ってくるという理論。プレゼンはこの考えに基づいて行われるものなんです。良いプレゼンは、まず自分が好きなものをきちんと好きだと思えることが大事だそうです。

そんなこの授業は、講師は我らがバビロン先生の広―い人脈を通じて、講義+実習という形で毎回外部から様々な方が来られるという形式。

勿論、プレゼンの技法は講師ごとに違いますよ。トーク・書道・川柳etc!その道のプロが学生と直接話して学生それぞれの“色”を引き出していくんです。

 

また、もうひとつの授業の売りは・・・

 

「就活で役立つ!!」 です!!

 

これって、やっぱり学生からしたら凄く魅力的ですよね。

面接で何を喋れば良いのか分からない・・・

自分に自信がない・・・

なんていうのは「この授業に出れば解消します」というのがバビロン先生の信念。流石に初回の授業では人前で喋るのは・・という学生もいましたが、最後の回ではどうなっているのか今から楽しみです!

 

ちなみに、ちらほら出てくる“バビロン先生”という名前、勿論実名じゃあありません(笑)バビロンは先生の家のわんちゃんのお名前なんです。また、バビロン先生には頼れる相棒が居られて、そちらはにゃんこ先生!優しげな笑顔が素敵な先生ですよ!

 

 

 

 

実はこの授業はまずあだ名を考えてプレゼンするんです。そして、それからチームになってチーム名を考え発表!これには皆共通点がなくて四苦八苦しながらも、ユニークなプレゼンが繰り広げられました。時折、去年の受講生が飛び込み参加したり・・・始終笑いの絶えない時間でした。

 

好調な出だし、とバビロン先生の太鼓判を頂いたところで次回はどんなプレゼンが行われるのか・・・!次回担当のレポートにご期待下さい。

以上、ホロがお届けしました。

 

 

 

 

 

Posted in 未分類 | Tagged , , | 3 Comments

プレゼンテーション技法 第4回

こんにちは、カルピスです。
今回は四回目の授業をレポートします!
言葉は人を殺せるし、助けることもできる。そんな宝を生かさない手はない
P9040002_convert_20100618190706.jpg
今回のゲストスピーカーは、FM845でDJをしてらっしゃいます遠藤のぶこさんでした!
最初に今の職業に就くまでのお話をしてくださったのですが、最初から「DJになるぞ!」と思っていたわけではないようです。就活をし結婚をし、出産の時期には会社を退職。そこから10年間は専業主婦をしていたそう。
しかしそれから初めて、「しゃべる仕事がしたい」となったわけではないのです。これは遠藤さんからのアドバイスでもあったのですが、「小さいときに好きだったことは、わりと自分に適性があったりする」。遠藤さんは小さいころ本を朗読するのが好きだったとか。自分自身を見つめ返してみるのも、将来を見据えるきっかけになるのですね。
「あんまりこだわらずに転がってみるのも一つの手」
「チャンスを逃がさないために、自分が何者で何がしたいのかを把握する」
仰った言葉ひとつひとつに説得力があり、思わずなんどもなるほどと頷いてしまいました。
講義途中、声だけでものを伝えるのがどれだけ大変なのか、みんなで疑似体験をしました。
一つ目は描き取り。ルールは簡単、遠藤さんが考えてこられた図形を(代表でマネーさんが)言葉で説明し、それを想像して描き取るというもの。しかしこれ、ちょっとしたハプニングで使えなくなりました(笑)
そんなこともありますよね、にゃんこ先生!
急遽、遠藤さんが私物を持ってこられそれをマネーさんが口頭で説明。
「財布の形をしている」「上にチャックが」「長方形の」
「説明は満点!」だったのですがみなさん大苦戦。こうでもないああでもないとスケッチブックと格闘していました。
答え合わせの後、他に何の説明があったら分かりやすかったのかを検討。サイズや厚み、まちはあるのかないのか、特に色なんかは言葉で表現するのは難しい。言葉を上手く使うには、ボギャブラリーを増やすことが必然となってくるようです。
もう一つは、実際に遠藤さんが過去にラジオで使われたCMを朗読するというもの。
これ、ただの朗読じゃあありません。時間制限もあるし、原稿を淡々と読んでも伝わらない。言葉のひとつひとつに強弱をつけてみたりだとか、強調したい部分の前の空白部分に気持ちを入れるなど、たくさんのことに気を使わなければいけません。みんな思い思いに朗読。それぞれに味がありました。
遠藤さんも読み上げて下さり、またまたアドバイス!
声のトーンは表情からくるそう。なので笑顔で!口角をあげて発音するのです。これ、私も試してみたのですが、声の印象が全然違います・・・。試したことのない人はぜひ。
さてさて、今回のプレゼンは『印象に残った映画や音楽を、絵や言葉で表現する』でありました。
四回目のプレゼンとなると、たくさんの工夫が垣間見え、さらにチームワークも良くなっています。今回も、びっくりするプレゼンの方法ばかりでした。特にネテロ会長の「バンっ」が頭から離れません(笑)
P9040006_convert_20100618190735.jpg
私事とはなりますが、印象に残ったグループを挙げるのならば、『モテ期絶頂期』(グループ名)です。『モテ期絶頂期』のみなさんは、それぞれが教室の端に立ち、着席している鑑賞者をメンバーで囲みつつという方法でプレゼン。映画館でよくあるような、多方向から迫れれる様にして聴こえる多々の言葉。鳥肌が立つほどぞっとしました。
PICT0040_convert_20100618190810.jpg
今回は「声・言葉で伝える」ということを中心にたくさんのことを知ることができました。
言葉が持つ力を最大限に使っていきたいです。
それではカルピスでしたー!

Posted in 未分類 | 2 Comments

プレゼンテーション技法 第3回

遅くなりました!プレゼンテーション3回目の講義のです。
よろしくお願いします。
こんにちは!LOOKです。
やっとみんなの顔と名前が一致してきたかなと思う、第3回目の講義です。
自分らしい生き方・働き方をみつけるキッカケマガジン「京都の30歳」の編集長さんである、宮崎健さんのお話を伺いました!
今回のテーマは「いまどきの30歳って」です。
ということで、宮崎さんが今まで実際に出会ってお話しを聞いてきた、30歳の方達のお話をしてくださったり、
「朝はどんな気持ちで起きるの?」
「なりたいと思う大人はいる?」
「なりたくない大人はいる?」
など様々な質問を学生たちに投げ掛けていきます。
簡単そうな事を聞かれてるような気がするのに、なかなかスパッと答えられません。
あと宮崎さんは
「たくさん大人Wathingしてください」
「自分は何がやりたいのか?何ができるのか?考えて」
とおっしゃっていました。
そして、後半のプレゼンテーションでは
30歳の自分について川柳で表現して、それをグループで発表するというものでした!
PICT0022_convert_20100604182647.jpg
PICT0012_convert_20100604182602.jpg
切実な内容から、憧れ、今回もユニークな作品、発表ばかりでした!
寸劇をして内容を面白くしてみたり、そして分かりやすくさせたり。
また、川柳までの流れが自然に繋がるように工夫してみたり…
P8280078_convert_20100604182520.jpg
バビロン先生が息子役をしてたりと、ところどころで笑いが起きていました。
今回は
「もうひと工夫があるともっとよくなる!」
とバビロン先生の一言。
P8280076_convert_20100604182446.jpg
なので、次回の授業からバシバシ取り入れていきたいですね!
プレゼンテーションのコツだけでなく
現在の自分、未来の自分
身の周りにいる大人のこと
などなど、色んな事を考えるきっかけが出来ました!
忘れずメモしときましょ。
私は、40代になっても自分の好きな仕事、やりたい事に一直線な母が理想の大人像です。
ではでは、LOOKでした◎

Posted in 未分類 | 1 Comment

プレゼンテーション技法 第2回授業

名で体を表せ
こんにちは、第二回担当、途中参加のB6です。
今回のゲストスピーカーは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字を担当されたことでも知られる、紫舟(ししゅう)さん。すっごく綺麗な方でした(*´∀`)
今回のテーマは「名前」
特に、名前を表現することについてお話ししていただきました。
実習では、自分の名前の由来やこれまでの人生、これからどう生きたいかの3つのテーマで書き出していき、その内の1つからイメージして名前を表現してみるというものでした。
私は、これからなりたい自分像をイメージして描いたのですが、なかなか難しいものです。デザインチックに描く人もいれば字の大きさや太さで表現する人もいて、みなさん真剣に考えているようでしたよ。DSC_0210_convert_20100528180109.jpg
最後には紫舟さんによるライブはまさに圧巻で、坂本龍馬の言葉が心に突き刺さるようでした。携帯カメラで撮影で撮影するのが気後れするほどでした。
DSC_0344_convert_20100528175615.jpg
DSC_0333_convert_20100528175752.jpg
グループ発表が終わり、紫舟さんからのお話の中ですごく心に残った言葉がありました。
「名前をつけるということは、その人のことを一生愛する責任を持つ」
というもの。
子供の名前もペットの名前も同じで、名前をつけたからには途中でその責任を放棄してはいけないということだそうです。
私は携帯やギターにも名前をつけたりするんですが、一生懸命考えると不思議と愛着が湧くんです。だから私は「愛する責任」というのはそんなに気負わなくても自然と、誰に教えられる訳でもなく感覚的にわかっていくはずのものなのかな、と思ったりしました。
実親による虐待や捨てられるペットが一向になくならない世の中ですが、悲しい事件を引き起こさないためのヒントは「名前」にあったのかもしれませんね。
DSC_0356_convert_20100528175641.jpg
写真は、坂本龍馬のことばを紫舟さんに書いて頂いた書です
「世の人は何とも云はばいへ 我が成すことは我のみぞ知る」
私たちと同じ年齢の頃に、坂本龍馬が姉に宛てた手紙の一文とか・・・
以上、B6がお届けしました!
次回はLOOKさんです

Posted in 未分類 | 2 Comments