こんにちは、最終レポート担当のホロです。
拙いながらにお伝えしてきた授業レポートもこれが最終回となります。
万感の思いで中々筆(?)が進められないのですが・・・何卒最後までお付き合い下さいね!
最終講義の講師は我らがバビロン先生です。
そして、お題目は・・・
「プレゼンの技術教えます」
きっと今更・・・?なんて思う方も居られるでしょうが、別に今まで技術を教わってこなかった訳ではありません。
様々な講師を通じて、様々な技法を教わってきましたが、改めて技術として伝えるのは今回が初めて、ということです。
そこでバビロン先生は12章にも及ぶプレゼンのいろはを紹介して下さいました。その幾つかをご紹介します!
そもそもプレゼンとは、コミュニケーションによる理解・共有の儀式だということ。
つまり必ず相手ありきで、常に相手の目線を意識することが大事・・・相手への心遣いがカギということです!
因みにプレゼンはプレゼントと同語源なんです。心遣いが大事というのも納得ですよね。
ではその心遣いですが、それは“誰”に“何”を伝えたいのかということに繋がります。
伝えたい相手さえ定まれば、プレゼンのスタイル・プランニングなどが自ずと決まってくる訳です。
後は、基本的なことではありますが、強調したいことは繰り返す!です。
「ここはテストに出ますよ~」なんていうのは、立派なプレゼンなんですよ。
そして、この講義で誰もが気になっていた技術。
アガリ性を防ぐには・・・!
1.とにかく場数をこなす
2.アガリは誰にでも起るものだから、一層楽しんでしまう
1は就活でも耳にたこが出来るほど言われることですね。何事も忍耐強く続けることが肝要なんです。
2は簡単そうで、とても難しいことです。でも「あ、あのひとも緊張している」なんて分ったら案外安心して話せたりしますよね。
笑われることを怖がるのではなく、「どうぞ笑って下さい」と言える度胸を持てたら怖いものなしなんだそう。
先生いわく「Break Through」!成程です。
そんないろはを教わって、いざラストプレゼンです!
今回はまさかのチーム解散、そして新メンバーとの発表でした。
お題は自由、ただし「Break Through」を目指し、寸劇風で行うというもの。
予想外の展開にどうなることかとハラハラしましたが、出来栄えは一言でいうなら写真ではなく動画で残したかった!・・・です。
新聞の押し売りセールス、意中のひとを祇園祭に誘う、合コンにおける女子の振る舞いの違いなどなど。
最初恥ずかしがって喋ることさえままならなかったひとも居た程でしたが、最後の最後でまさかあのひとが・・・と、愕然としました。
是非とも「人前はちょっと・・・」という方に受けて頂きたいです。
ではでは随分長い記事になりましたが、これにてホロのレポートを終わらせて貰います。
今まで有り難う御座いました!
そして、この場をお借りしてバビロン先生、にゃんこ先生、本当にお疲れ様でした!!







































