人文学部就任予定教員 兼松佳宏氏が対談、「京都からはじまるソーシャルイノベーション」とは

人文学部就任予定教員 兼松佳宏氏が、ウェブマガジン「greenz.jp」において、「京都からはじまるソーシャルイノベーション」をテーマに、門川大作京都市長、大室悦賀・京都産業大学教授と対談を行いました。

兼松氏は、“ほしい未来”をつくるためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の編集長として、日本だけでなく世界にある数々のソーシャルデザイン事例の紹介や、イベント、スクールなどを開催し、自分たちの手でほしい未来をつくる人たちを応援する活動を行っており、2016年度から人文学部で「ソーシャルデザイン・プログラム」の授業を担当する予定です。

一方の京都市では、社会的な課題をビジネスの手法で解決しようとするソーシャルビジネスを活性化するため、平成23年度から市民や企業に向けて様々な支援活動を行い、平成27年度より、「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」(以下、SIC構想)を推進し、ソーシャルビジネスに取り組む企業や、それを応援する人々が集まる街づくりを目指した取組みを本格化させています。

この対談で、YOSHこと兼松氏は、SIC構想のキーパーソンである門川京都市長と、その中心的役割を担う「京都ソーシャルイノベーション研究所」の所長を務める大室悦賀・京都産業大学教授から、具体的な取組や背景について話を聞いています。

門川京都市長、大室悦賀教授と兼松氏の対談(ウェブマガジンgreenz.jp)
http://greenz.jp/2015/07/09/social_innovation_kyoto/