演習メンバーにはこんにちは、それ以外の方には初めまして。
音楽電子工作の風雲児こと、チーム菊人形です。
最初に、チーム菊人形は4人構成のチームです。メンバーとして2回生 鬼頭 三谷 生駒の三人と3回生 田中の計4人で行動しております。
今回、初回のブログ担当は田中です。
なんか固い感じになっていますが申し訳ないです。何分そういう性格な者で。
今回はアップが遅くなってしまいましたが、先週の24日のダイアリーです。
当日は、C207教室で前半がプロジェクトの内容を詰めるためのブレスト 後半が初めてのGeiner&MAX/MSP講座というメニューでした。
前半のブレストでは、各チーム和気あいあいと進めていたように思います。

(写真 ブレスト中のチーム菊人形 三谷君)

(写真 ブレスト中のチーム菊人形 三谷君と生駒さん)
今回のブレストでは、主に考えているプロジェクトの内容を詰めていくという内容でした。
場所を移してC307へ。
後半のGeiner&MAXが今回の主役なんですが、まず私たちに配られたのは怪しげな横文字が並ぶラッピングがされた箱となにやら爆弾処理の際によく見るような青やら赤やら色とりどりの線でした。
(写真 ゲイナーと各種センサー達)
当然、何だこれは・・・!!と少年心を微かにくすぐられながら、先生の指示を待ちます。
安田先生から箱をオープンせよという指示が出たので箱を開けるとそこには何やら怪しい赤い物体とUSBのケーブルが一本入っていました。

(写真 ゲイナー登場)
少年に戻ったかのように、まじまじと箱の中に入っている赤い物体を取り出して眺めました。
安田先生の発言によりこれがゲイナーという事がわかり、先生の説明に耳を傾けます。

(写真 先生の解説に耳を傾ける 三谷君と鬼頭君)
先生からこれがゲイナーでどういう風になっているかなどの一通りの解説を受けた後、簡単な回路を組み立てる事になりました。
ゲイナーをブレッドボードというハンダ付けを必要としない基盤に差し込み、そのブレッドボードに回路を組み立ててLEDを光らせようというものでした。一見回路を組み立てるというのも難しいように思えてしまうのですが、このブレッドボードとGeinerは非常に簡単で、パズルを組み立てるかのように回路を組み立てられるので難なくLEDを光らせる事ができました。

(写真 LED光る)
回路を組み立てていた三谷君も簡単ながらにLEDが光った喜びを感じていました。
このLEDを光らせる回路を作ったところで、Geinerのレクチャーは終了して次にMAXの方に移ります。

(写真 MAXの作業をしているiMac デカいっす)
MAX/MSPのレクチャーも初回なので、主にMAX/MSPとはこういうものですよ という解説をうけ 簡単なプログラムを作りました。プログラムはMAX/MSP上でスイッチオンオフによるバラバラな音程の音をランダムに鳴らし、ダイアルを用いて音が鳴る早さなどを変えたりできるもので、奇抜な音色(ノイジーな)を奏でます。
今回の授業はここまででした。ブログも終了として、次回の方へ回したいと思います。
次回は三谷君どうぞ!!