2月 22nd, 2011 — 11:17am
今回の社会調査技法Ⅰの最後の授業では一通りの課程を終えての反省をしました。まずは各班としての反省、その次に個人での反省を発表しました。おもな反省点として次のことがでました。
・インタビューにおいてチェッカーとしてもっと質問を加えられたのではないか
・報告書では読み手に伝わりやすい文章を書くにあたり、自分のボキャブラリーの少なさを痛感した
・他班との連絡がうまくいかず報告書がまとまらないことがあった。報告書作成やインタビューには協力が重要であると学んだ
・インタビューの対象者ならではの質問をもっと考えることができれば、より良いインタビューになったのではないか
・録音機器の下準備をもっとするべきだった など
それらの反省から見えてきたことはたくさんありましたが、中でも報告書において大切なことは
・論理的であること
・主語と述語の関係がはっきりとしていること、接続詞や助詞が正しいかを確認し、読みやすい文書にすること
と分かりました。
たったこれだけなのに?と思うかもしれませんが、たったこれだけのことでどれだけ時間を費やしたことか・・・
読み手を意識した分かりやすい文書の作成は、頭では分かっていても実践すると難しく、とても苦労しました。
初めてのインタビューだったので緊張した、あの時とても苦労したなどインタビューと報告書にかんしての感想はたくさんありましたが、そのことも全部ひっくるめて楽しかったなあ、と今では感じることができて本当に嬉しく思います。
そして報告書を最終調整から提出するにいたるまで尽力してくれた菱田くん、大変ありがとうございました!!
今回これで完成した報告書を誰かに読んでもらえるのだろうと思うと少し照れくさい気がしないでもないですが、みんなの汗と涙と徹夜の結晶、形にすることができてひと安心です。
後期社会調査技法Ⅰを受講された皆さん、そして先生、大変おつかれさまでした。このメンバーで授業を受けることができて本当に楽しく、よかったと思います。今回この授業で学んだこと、次に活かせるようこれからもがんばっていきましょう!本当にありがとうございました。
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12月 20th, 2010 — 11:23am
今回の社会調査法Ⅰの授業は、相馬さんのインタビューの報告書を先生から指導を受けた部分も含め、修正していきました。
報告書の修正にあたっては、各自が報告書の章をそれぞれ担当しているということもあり、統一をはかるために次の点に注意しました。
・伝聞調を使用しない
・固有名詞の表記を統一する
・漢数字の使用
などなど
一見簡単そうに思えても実際に文章にしてみると思ったよりも大変難しいものでした。読み手側のことを考えて分かりやすく簡潔な文章にするということも報告書作成において大切なことなのだなと、実感しました。
持ち手の報告書の訂正が終わった人は次に、目次の作成や報告書に掲載する相馬さんへの謝辞の作成に取り組みました。
今回、報告書の『調査研究』と『環境保全への取り組み』の箇所は内容が多かったため、さすがに3.2や3.2.1のような数字をひとつひとつ数えながら打つときに悪戦苦闘しましたが、数字を打ち終わったときの達成感はかなりのものでした。
来週も引き続き報告書の修正をおこないます。報告書の完成はまだ今の段階では見えてきませんが、みんなで協力し合ってよりよいものを作成するために来週以降も頑張っていきたいと思います!

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12月 20th, 2010 — 11:20am
今日は先週に引き続き、
報告書の作成を行いました。
報告書にはインタビューの時相馬さんが用意してくださった資料も入れていきま
す。
そのため、生徒が撮影した資料の写真を各々のパートごとに使用できるよう
最初にデータの共有をしました。
文字起しの資料はかなりの量なので
報告書を期日までに仕上げようと、みんな一生懸命に取り組みました。
相馬さんにお話していただいたものを
一つも漏らさぬよう、
慎重にやっていきます。
1時間半も時間はあったのに、報告書は仕上がらず
社会調査の大変さを思い知りました。
先生に提出するのは6日までなので、気合を入れてやっていきます。
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11月 26th, 2010 — 2:16pm
相馬さんのインタビューから1週間が経ちました。
私たちのインタビューのために遠いところから
いらして多くのお話をしてくださった相馬さんに
まず今日は、お礼状を書きました。
心からの御礼のことばと、それぞれ各自がインタビューを通して
思ったこと感じたことなどを書きました。
次に相馬さんのお話を文字におこしたものと
自分たちが一生懸命とったノートと記憶を参考に
いよいよ報告書作成がはじまりました。
そこでまず、去年のインタビューの報告書が配られました。
それは量的にずっしりと重く分厚く、
中身も濃くつまっているものでした。
自分たちは今からこんなものを作ろうとして
いるのかと、少し怖気づいてしまいましたが、
クラス全員で協力して、立派な報告書を作成しようと思います。
報告書作成は来週も引き続きおこなわれます。

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11月 25th, 2010 — 7:13pm
ブログその1
今回は、インタビューの実践ということで、マダガスカルでキツネザルの研究・環境保護活動を行っている相馬さんをお招きしての授業でした。
相馬さんのお話は、やはり現場で調査研究活動をなさっている方だけあってリアリティがありました。群れているキツネザルを、顔を見るだけでどの個体か判別できるお話や現地の人との関わりについてなど、たくさんの貴重で面白いお話が聞けました!
名前しか知らなかったマダガスカル、とても魅力を感じました。
実際、相馬さんが撮影されたマダガスカルの動物たちの写真も見せていただきました。マダガスカルは固有種が多いので、めずらしいと感じる生き物が多かったです。
なかなか体験する機会のないインタビュー、とても緊張しました。私個人の感想としては、聞きたいことは頭の中でイメージ出来ているのですが、どのようにそれを質問すればいいのかという点が難しく、混乱したりしました。また、チェッカー(スピーカーが聞き漏らした部分を聞く役割)として、質問したい事を聞くタイミングもなかなか図り辛いものだな、と感じました。
先月名古屋で行われた、COP10のグッズなども見せていただきました。
おりがみとてぬぐいです。
これからこのインタビューをもとに、報告書づくりです。
相馬さん、ありがとうございました!
ブログその2
今回の社会調査技法Ⅰの授業はインタビューの本番でボイスレコーダーやデジカメなどを使いながらインタビューを進めていきました。
インタビューは相馬さんという方に来ていただき私たちの質問に答えて頂きました。
マダガスカルでの相馬さん自身の活動や取り組み、ワオキツネザルの生態系など普段は聞けない貴重な体験談をお話いただけました。
本番までの和やかなムードも、いざ始まると シーン となり、みんな緊張しているのがわかりました。が、インタビューが進むにつれ写真を見せていただくうちに緊張がほぐれてきたのか、だんだんとチェッカーの人が質問を入れていったり、お話いただいた内容についてさらに深く質問したりとみんな馴れてきたようでした。
インタビューが終わると、やりきったという表情が何人かに見られました。私自身もほっとしました。しかしこれから報告書作成が控えているので、まだまだみんなで頑張っていきます!!



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11月 5th, 2010 — 6:37pm
今回の社会調査技法Ⅰの授業では、初めに情報館のメディアセンターにて、来週のインタビューに協力してくださる方が出演している映像を観賞し、どのような土地でどのような活動をなさっているのかを学びました。
スパイニー・デザート(トゲの砂漠)をものともせず、突き進む協力者の方に驚きました。
そこに住んでいるベローシファカもトゲの生えている木から木へと、次々とジャンプする姿はたくましいものでした。
観賞の後は教室へ移動し、インタビューする際の班分けをしました。何人か希望する班が被っていたりと、班分けに時間がかかるかと思われましたが、希望班を変更した人がいたため、班分けはすぐに終わりました。
次に、全体のリーダーを決め、各班の班長と質問者、チェッカー、フィールドノーツ担当などの役割を分担をし、前回行ったように先生を協力者の代わりとして順番に質問などをしました。本番前の実践練習だったので気合を入れてやりました。前回よりもチェッカーが役割を認識し、きっちり活動出来ていたように思います。
皆、質問や書き取りをしながらチェッカーをする姿を見て、負けていられないと思いました。
実践練習では1時間半ほどのインタビューでしたが、本番はもっと長時間になります。
時間を作っていただいた協力者の方に失礼のないように、真剣に、しっかりとインタビューしたいと思います。
来週は、いよいよ本番!やり直しのきかない一発勝負です!

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11月 5th, 2010 — 6:25pm
今回(10月23日)の社会調査技法Ⅰの授業では、ICレコーダーの使い方とフィールドノーツの書き方を、先生へのインタビューを通して学びました!
はじめに、2人一組になってお互いに質問をして、その質問をICレコーダーで録音してみました。ICレコーダーを初めて扱う人がほとんどだったため、予想外に苦戦しました。前途多難です。続いて、録音したものを文字化する作業に取り組みました。文字おこしにはとても時間がかかることが分かりました。
次に再来週に実施するインタビューの練習として、先生の調査についてインタビューをしました。はじめに3人一組のグループを作り、グループ毎に先生への質問項目を考えました。その後、3人で話し合ってインタビューの時の役割(質問者、チェッカー、ノートテイカ―)を決めました。チェッカーは質問者の質問漏れがないかをチェックし、必要に応じてより詳しい質問を加えるという質問者のサポート役です。
インタビューを終えて明らかになった先生の素顔は…
・海外の小さな島で調査を行っている
・調査の対象は、話者が少なく消滅の危機にある言語・・・
・調査地の言語は文字をもたず・・・
などなどetc…
なかなか大変な調査をなさっておられるんですね、先生。
インタビュー中は全員フィールドノーツを書いていたのですが、これがかなり大変で私はとても会話に追いつきませんでした。再来週のインタビューに向けて気合を入れたいと思います…
来週は、11月6日のインタビューに向け内容を詰めていく予定です♪

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10月 19th, 2010 — 1:43pm
社会調査技法Ⅰ
今回の社会調査技法Ⅰの授業では11月6日にインタビューを実施するにあたり、先週に引き続き、質問票を作成しました。
まず、テーマを決める前に、先生からインタビューさせていただく方の情報を聞き、その後みんなが持った疑問を出し合い、各グループに分かれてテーマ設定と仮説の設定、そして一つの質問票を作成しました。
次にインタビューする方へのインタビュー実施にあたり、依頼状を書きました。依頼状というものは書き馴れていなかったので、かなり苦労しました。わたしはこの時間に書き上げることができませんでしたが、締切は来週までなので、次回の授業に提出したいと思います。
来週はICレコーダーの使い方とフィールドノートの書き方を学びます。


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